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企業建設委員会実地視察

【日時】平成29年8月10日 12:30〜17:00
【視察地】神戸市立王子動物園(建設局所管)・千苅貯水池(水道局所管)

1951年(昭和26年)3月21日に開園した『神戸市立王子動物園』(前身は中央区にあった諏訪山動物園)。平成28年度の入園者数は104万人、飼育動物数は141種、849点(平成29年3月末現在)。ジャイアントパンダとコアラが同時に観ることができる唯一の動物園でもあり、飼育している動物や動物園に親しみが増すようにと、個人および企業より寄せられた寄付金を動物舎の整備などの運営費用に充てる『動物サポーター制度』を導入し、市民とともにいっそう愛される動物園づくりを進めている。
2010年9月にオスのジャイアントパンダ『興興』が亡くなり、新しいオスの迎え入れに向けて準備を進めている。

神戸で一番大きく水道専用の貯水池である『千苅貯水池』。大正8年完成のち、ダムを6M高くするため昭和4〜6年に第2回の工事を行った。貯水量は1,160万㎥(神戸市役所1号館の約61杯分)、池の面積は112万㎡(ほっともっとフィールド神戸の28個分)。原水を貯水池のそばにある『千苅浄水場』に送り、急速ろ過方式により約3時間で安心して飲める水にし、神戸の市街地へと送っている。