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阪神水道企業団議会議員管内視察

【日時】平成30年11月9日
【視察地】大道取水場・尼崎浄水場

阪神地域は、水道水源となる大きな河川がなく慢性的な水不足であったため、琵琶湖・淀川水系を水源とする給水を昭和17年より開始しています。以来、水需要に対処するため拡張工事を実施し、現在は1日最大112万8千㎥の供給能力を有し、その全量がオゾンと活性炭処理を取り入れた高度浄水処理水となっています。阪神水道企業団の構成団体である神戸市・尼崎市・西宮市・芦屋市・宝塚市は、猪名川浄水場と尼崎浄水場で処理された水を日々利用しています。